熊の湯 と 知床峠 の犬 🐻 爽快!知床めぐりドライブ

こちら羅臼は晴れ。今回の旅はお天気に恵まれています。今日は熊の湯に早朝入浴、知床峠を抜けて網走に向かいます。知床五胡、オシンコシンの滝、北浜駅と美しい北の風景が続きます。

早起きしたので、朝日を見に行こう!ということで国後展望塔にまた行ってきました。

日本の夜明け

日本の夜明け

新しい一日のはじまり

新しい一日のはじまり

清々しい朝日を浴びてリフレッシュしたあとは、朝食前にちょっくら熊の湯へ。ホテルにも露天風呂(結構大きい)はあるのですが、熊の湯の爽快さは格別です。

橋を渡って露天へ

橋を渡って露天へ

熊の湯温泉の入り口

熊の湯温泉の入り口

乳白色の湯

乳白色の湯

心地よい川のせせらぎ

心地よい川のせせらぎ

朝湯のあとは、ホテルで朝食です。ヘルシーな和膳で、美味しかったです。

和食がしっくりきます

和食がしっくりきます

ホテルをチェックアウトすると、本日はウトロへ。知床峠までの上り道、ウトロまでの下り道、ともに青空が広がって爽快そのものでした。

知床峠の犬!

知床峠の犬!

秋の空

秋の空

ウトロからは知床峠方面へ北上し、まずはカムイワッカの湯の滝へ。

カムイワッカの湯の滝

カムイワッカの湯の滝

滑るので気をつけます

滑るので気をつけます

カムイワッカの湯の滝は、川に源泉が流入し、ちょうど温泉になっているいくつかの滝壺にかつては入れたのですが、2006年以降は落石の危険から一番下流の一の滝のみが入れます(一の滝より上流は立ち入り禁止)。一の滝は、温度が低くとてお温泉気分は味わえません。実際、入ってる人はいませんでした。

次に訪れたのが、知床五湖。地上遊歩道と高架木道があり、時期によって規制があるのですが、今回はどちらも利用できました。ベストシーズンなのかな? 駐車場に入るのには、30分ほど待ちました。さくらさんはさすがに入れないので、車内でお留守番です。夏だと犬連れは厳しいですね。熊についてのレクチャーを受け、いざ入場!

青空と二湖

青空と二湖

遊歩道を進みます

遊歩道を進みます

野生の鹿に遭遇

野生の鹿に遭遇

青空と四湖

青空と四湖

景色が素晴らしくて、ついつい写真を撮ってしまいます。それにしても、熊に遭遇しなくてよかった(ほっ)。次に向かったのは岩尾別温泉。ホテル地の涯の前にある無料の露天風呂です。脱衣所なしです(笑)

三段の湯

三段の湯

滝見の湯

滝見の湯

三段の湯から50メートルほど離れた滝見の湯はこじんまりとしておりますが、湯が汚くてすぐ出ました。それにしても、今回の旅、ちょっと温泉に入りまくってる気がします(笑)ふたたび車を走らせウトロ市街へ。お腹がすいたので、知床栗じゃが芋が食べられるボンズホームさんでランチです。

栗じゃが芋カレー

栗じゃが芋カレー

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

北海道は本当に見所がたくさん。オシンコシンの滝、濤沸湖に沈む夕陽を見ながらドライブを続けます。都会と違って、運転するだけで癒されます。

濤沸湖に沈む夕陽

濤沸湖に沈む夕陽

釧網本線と並行するように車を走らせ、ちょっと寄り道。オホーツク海に一番近い駅、北浜駅の喫茶店・停車場です。

北浜駅

北浜駅

単線が走ります

単線が走ります

軽食&喫茶 停車場

軽食&喫茶 停車場

ちょっとコーヒーブレイク

ちょっとコーヒーブレイク

停車場の女性の店員さんがとっても気さくな方で、たくさん写真を撮っていただきました。また、ぜひ行きたいステキなお店です。さて、あたりもだいぶん暗くなってきました。秋の夕暮れ、冷んやりとした空気が漂っています。本日の宿へ急ぎます。

美しい夕暮れ

美しい夕暮れ

車を走らせること、約一時間。北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾートに到着です。こちらのホテルは、別途5000円(税別)のペットプランがあります。館内移動はケージで、部屋には見たこともない犬用おやつやペットシーツやコロコロなど、グッズは一式揃っています。ホテルで夕食を食べてちょっとゆっくり、懲りずにまた温泉へ(笑)

一日で、いろんなところへ行ってたくさん写真を撮りました。充実の一日です。夜は星空が綺麗でした。さくらさんもお疲れさまですね。

陶灯りの宿 らうす第一ホテル
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町1
 
北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート
北海道網走市呼人159番地
 

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