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 ペットと乗り物について

レンタカー各社によって、対応は様々。車種を限定して、ペット同乗のプランを用意している会社もある。 コロコロやレジャーシートを使用するなど、マナー向上に留意したい。汚損などについては弁償責任も。
価格帯は、片道3,000~6,000円。空港でケージ貸し出しやポイント制度を導入している会社もある。 愛犬には負担も大きいので、予め獣医に相談することをお勧めする。ただし、体温調整の苦手な短頭種は預けることはできない。
船内にドッグハウスを設置している会社もあれば、通路など所定の場所にケージを置いておけばOKの会社もある。 ただ、長距離になればなるほど、愛犬の負担も大きく、こまめに様子を見る必要がある。
全身が隠れるケージ(大きさの制限あり)などに入れれば、JRでは手回り品として(280円)、 私鉄では無料のところがほとんど。鳴き声や匂いなど、他の乗客への配慮が必要。愛犬の乗り物酔いにも注意。
路線バスでは、全身が隠れるケージ(大きさの制限あり)などに入れれば、無料の会社がほとんど。 空港からのリムジンバスなどは、電車に比べて楽に移動できるメリットも。鳴き声や匂いなどには注意したい。
 

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