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太平洋フェリー ロイヤルスイート ? ファーム富田と然別の野湯

本日、北海道滞在最終日。富良野の新鮮な空気をいっぱいに吸い込んで、まずはファーム富田へ。その後、愛犬さくらと中富良野町営ラベンダー園のリフトに乗り、急に思いついて(笑)然別の野湯・鹿の湯へ。ちょっとフェリーの時間を考えると厳しいかも。太平洋フェリーはロイヤルスイートを予約しているので絶対乗らなければ!

 富良野と言えば! ファーム富田

ランドマークをあとにし、まず向かったのはファーム富田。定番中の定番ですね。ラベンダーの季節ではありませんが、たくさんの草花が咲いていました。ラベンダーの季節ではありませんが、ラベンダーソフトをいただきました。そして、ファーム富田を出て、苫小牧港を出発するフェリーの時間(19時)まで、どこに行こうかとフラフラしていると目の前に現れたのが中富良野町営ラベンダー園。寄ってみるとリフトがあり、ワンコは抱えればOKとのこと。なんとなく乗ってみました。

富良野と言えば!
富良野と言えば!
リフトに乗るさくらさん
リフトに乗るさくらさん

 弾丸で然別の野湯へ

刻々とフェリーの時間は迫るなか、ああ! 北海道の自然を満喫しなくては! となかば強迫観念にかられ、ムクムクと秘湯欲がわきあがってきました。 ということで弾丸で車を走らせて行きました。然別の野湯・鹿の湯。カーナビに従うこと数時間、途中ここ大丈夫? なんて道もありましたが無事に到着です。ちなみに、鹿の湯は、大雪山国立公園内にある唯一の自然湖、然別湖と背中合わせにある然別峡にある秘湯(野湯)です。秘湯欲にかられて、こんな山深くにきてしまいました。

爽快な秘湯
爽快な秘湯

 超豪華! 太平洋フェリーのロイヤルスイート

いろいろありましたが、やってきました苫小牧港。これから太平洋フェリーで仙台へ向かいます。太平洋フェリーには、ドッグハウスが用意されているのですが、ひとつ要注意。ドッグハウスには定員があって先着順(予約は不可)なんです。いっぱいの場合は、車の人はワンコを車の中に置きっぱなし(約15時間)に……。車じゃない人は不明です。車じゃない人は、ドッグハウスがいっぱいだったらどうすればいいんでしょうか? ワンコを苫小牧に置いて行けと? もしくは予約を破棄して苫小牧にとどまれと? なんなんでしょう、このシステムは改善が必要です。
ともあれ、レンタカーを返却(タイムズカーレンタルはフェリーターミナル内に窓口あり)して19時にフェリーは苫小牧を出発。今回は奮発してロイヤルスイートで移動です。

リビング
リビング
豪華な寝室
豪華な寝室
バスルーム付き
バスルーム付き
男湯
男湯
湯船
湯船
洗い場
洗い場

お寿司ありステーキありのディナーバイキングをいただいて、ちょっとさくらさんの様子を見にドッグハウスへ。なかにはいろんな犬種がいました。皆ちょっと不安げ。さくらさんも好物のササミを食べないし、やっぱりちょっと緊張してるんですかね、心配です。ドッグハウスは22時まで入室可能で外には小さいですが散歩スペースもあります。この散歩スペースで、海風に当たってぼーっとしていると、さくらさんがいなくなっていて心臓が飛び出るほどビックリしました(狭い柵のしたから甲板の方へ行ってたみたいなんです)。

自由なさくらさん
自由なさくらさん

油断するなかれ。ロイヤルスイートのふかふかベッドでもう寝ます。

ペットと泊まれる宿Land Mark
北海道空知郡中富良野町鹿討農場
 

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