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二岐温泉・湯小屋旅館 ? 恐ろしいほどの秘湯!雪まみれの露天風呂

例年よりも多いという雪深い年の暮れに、二岐温泉で湯めぐり。まずは、つげ義春『二岐渓谷』の舞台となった憧れの秘湯『 二岐温泉・湯小屋旅館 』へ。秘湯発祥の地・二岐温泉の秘湯中の秘湯、果たしてどんな雪見露天が迎えてくれるのか、まずは、メイン道路から大和館の看板がある横道を下っていきます。

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雪深い二岐温泉
雪深い二岐温泉

 営業時間は土日の10時〜16時くらい。料金は500円

湯小屋旅館には正式なHPはなく、秘湯ファンの方々の様々なレポートをまとめると、廃業した湯小屋旅館のオーナーから有志の方が受け継ぎ、新湯小屋旅館として営業。営業時間は土日の10時〜16時くらい。料金は500円となっています。アクセスは、メイン道路から大和館の看板がある横道を下っていきます。

大和館の看板が目印
大和館の看板が目印

下っていくと大和館の向かいに湯小屋の木の看板があるのですが、雪がすごくてどこが入り口かもわかりません(笑)

どこが入口?
どこが入口?
辛うじて道が…
辛うじて道が…

なんとか入口にたどり着くと(雪道に注意!)、引き戸には南京錠が。でも、南京錠は施錠されていませんでした。ん〜? と思ってガラス越しになかを見ると、営業中の札とともに、「風呂場にいます。入浴料を入れてお入りください」のメッセージが。一応、すみませーん! と声をかけましたが、まったく気配がありません…。

二岐温泉・湯小屋旅館
立て掛けられた看板
入口
入口
玄関にメッセージが…
玄関にメッセージが…

というわけで竹筒に料金を支払って、温泉へ向かいます。

 ボロボロの通路を進んで、まずは内湯へ

ぼろぼろの通路を…
ぼろぼろの通路を…
進んでいきます
進んでいきます
露天風呂と内湯と山菜の宿
露天風呂と内湯と山菜の宿
手前に婦人風呂
手前に婦人風呂
奥に男風呂
奥に男風呂
男風呂の脱衣所
男風呂の脱衣所

ぼろぼろの通路を進むと、山奥の老舗の旅館なんて比べ物にならないくらい秘湯感が漂います。通路の手前に婦人風呂があり、奥に男風呂があります。

入浴の仕方
入浴の仕方

まずは内風呂へ(男湯)。扉をあけても管理人さんはどこにもいません…。

内風呂
内風呂

 雪まみれの露天風呂。遭難注意(笑)!

入浴の仕方に書かれている通りに、まずは露天風呂から入ろうと、内風呂の奥の扉をあけたのですが、雪で覆われていてどこに露天風呂があるのかまったくわかりません。

ドアを開けたが…
ドアを開けたが…
雪だらけ(真っ裸で埋もれた跡)
雪だらけ(真っ裸で埋もれた跡)

とりあえず、真っ裸で露天を探してみるものの、雪に埋もれてしまい、逆熱湯風呂状態。慌てて這うように内風呂へ入りました(笑)内風呂は、思わず声が漏れてしまうほど熱く、いい湯でした。その後、ドア付近にお湯をかけて、なんとかドアを開けた左手に階段らしきものがあるのを発見。さらにその奥に露天風呂を発見しました。ちなみにここも真っ裸で移動。十分に内風呂であったまっていないと相当辛いです。露天風呂まで裸足というか真っ裸で雪道を歩きます。そして、露天風呂はちょろちょろとしか湯が注がれていないので、とても温かったです。が、景色は最高でした!

念願の雪見風呂
念願の雪見風呂

十分に秘湯を満喫し、ふたたび玄関へ。結局、最後まで管理人さんには出会えませんでした(笑)それにしても、雪が積もっているところは急にズボッと陥没するので、慎重に足を出さなくてはいけません。秘湯好きの皆さま、どうぞお気をつけて…。最後に、ワンコBlogでありながら、まったくワンコは関係ありません。悪しからずご了承くださいませ。

ワタシ、関係ないけど?
ワタシ、関係ないけど?

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