昭和記念公園花火大会 🍱 ワンコと花火を楽しむ7つのポイント!

梅雨明けの夏真っ盛り。 昭和記念公園花火大会 に、愛犬さくら(柴犬8kg)を連れて突撃。来年に生かす備忘録的に? 注意点などをまとめてみました。毎年7月の第4土曜日に開催されている昭和記念公園の花火大会も、今回で56回目。広大な敷地を存分に使用しているため観覧場所の確保もしやすく、なんといっても1.5尺の迫力ある大玉が見られるのは、大きな魅力です。

 18時以降は無料入場

18時以降は無料で入園できますが、早々と場所を確保するため、我々は16時頃に到着。JR利用者の多い立川口、西立川口は大混雑が予想されるので、砂川口からの入場です。メイン会場となる、みんなの原っぱではすでに多くの場所取りがなされていました。周辺には、銀ダコ、かき氷、ベーコン焼、豚串などなど、たくさんの屋台が出ています。

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みんなの原っぱ

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すでにたくさんの人が待機中

木陰以外は、容赦なく陽の光が降り注ぎます。
日傘やアイスノン、凍らせたペットボトルなどは持参すると助かります。

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パパの上で待機中〜

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夕陽が沈みます

18時40分ごろ太陽が西の空に沈み、辺りも大分涼しくなってきました。それとともに、人もわんさか増えています。花火の開始時間まであと40分です。

 花火打ち上げ直前はトイレに長蛇の列

ここで気をつけたいのが、トイレ。男の自分でも19時前にトイレに行くと長蛇の列で、10分ほど待ちました。女性はさらに長い列…。トイレに行っているあいだに打ち上がりはじめた! なんてちょっと悔しいですから、トイレは早目にすませておきたいものです。

それはさておき、主催者の挨拶が19時過ぎからあり、20分に花火がはじまりました!

たまや〜

たまや〜

花火って、日本の技ですね

花火って、日本の技ですね

打ち上げ時間は19時20分〜20時30分まで。高低差や左右幅のある(ワイドスターマイン)花火の競演が続きます。実感したのは、花火が大きい! ということ。打ち上げ場所は以下のように推測されるので、公園内はもちろん、園外のさまざまな場所(多摩モノレール下歩道、イトーヨーカ堂東大和店の屋上、バーミヤン立川駅北口店、などなど)から楽しめそうです。

花火を満喫したあとは、再び砂川口へ。渋谷のスクランブル交差点くらいの混雑具合ではありますが、隅田川花火大会よりは全然マシだと思います(笑)

 昭和記念公園花火大会7つのポイント!

さてさて、以下に昭和記念公園花火大会の注意点をまとめてみました。

1.18時以降は入園無料ですが、良い場所の確保のためには17時前の入園を。
2.場所取りの混雑を避けたい場合は、有料席を利用(2500〜3700円)。
3.アイスノン、凍らせたペットボトル、日傘など、暑さ対策は万全に。
4.トイレは早目に済ませる。
5.退場は、できれば立川口、西立川口を避ける。
6.屋台は大行列なので、待ちたくない場合は弁当などを持参。
7.自転車で入園した場合は、17時までにいったん外の駐輪場へ(公園内は駐輪できない)。その後は、ふたたび(自転車なしで)入園できます。

花火大会に混雑はつきものですが、満足度は高かったです。来年は、友人をたくさん誘って行こうかな〜。
ちなみに、さくらは花火の音が怖かったみたいで、しっぽがだらーんとなっていました。暑かったし、次回からは涼しい家でお留守番が濃厚ですかね〜。

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